Rock Steady

HANDS OF LOVE

1967年、 PHYLLIS DILLON、 SURE-SHOT

Sure2

昨日の MAKE ME YOURS の FLIP SIDE です。

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MAKE ME YOURS

1967年、 PHYLLIS DILLON、 SURE-SHOT

Sure1

確かカラー盤で再発してましたね!

I never had a love to call my own
I was about to give up
And then you came along
Just to have your tender kiss
Thrills me for days and days
I don't care what nobody says
I want you for always
Now that I found you
I want to stay around
So make me yours, make me yours

You already captured my heart and my soul
Now I want you to take full control
I need the love that only you can give
If I can't have it
I don't want to live
I never had a love so sweet
I never thought I'd be lucky enough to meet
A guy with all your charms to hold me with loving arms
Make me feel secure and warm
Caused my heart to run
Now that I found you
I want to stay around
So, make me yours, make me yours
Now that I found you I want to stay around
So, make me yours, make me yours

Take me baby if you want me to be
So, whatever you need you can always fine in me
Yeah love me and keep me by your side
Wherever you go I'll always be satisfied
All of my friends said girl don't
But I know what I need and I know what I want
I want to be yours
You're the only one
And I will give to you happiness in return
Cause what you need, baby I've got it
What you got, I'm just crazy about it
If you're looking for a love that you'll never get tired of
Make me yours, make me yours
Baby, make me yours
Not just for a little while
But forever my darling, make me yours

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THINGS COME TO BUMP

1968年、 BASSIES ( AS VICTORS )

Thingscome

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汚いレーベルですがオリジナル?だと思うので載せました。

70’Sプレスは、BASSIESのクレジットになっております。

The Bassies emphasised that Things Come To Bump in Jamaica ­ from, as MC Bob Clarke informed the audience,

Dsc00582

THINGS COME UP TO BUMP このリズムは90年代前半にリメイクありましたね。

この写真も自信無しです。

間違えていたらコメントで教えて下さい。 

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HELLO CAROLL

1968年、 SUPREME、 THE GLADIATORS

Caroll

「caroll.mp3」をダウンロード

Among the other vintage show 'irregulars' on Saturday night's tribute to Sir Coxsone Downbeat was Scorcher, who made a grand appearance in red jacket, white shirt and pants to announce 'coming on strong, strong strong', to a lusty roar from the audience. Ranking Trevor dubbed it to humanity, Ray I pronounced "one be one, two be two" and there was a loud silence to Desmond Irie's appearance on stage ­ until he started Hello Carol.

No4

会場でHello Carol.聴いたのは鮮明に覚えていますが顔までは・・・。

この写真で合っているかどうか自信無しです。

良い感じで酒も入っていたし5年も前の事なので御許し下さい。

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SOLOMON

1967年、 CRYSTAL、 DERRICK HARIOTT

Solomon

「solomon.mp3」をダウンロード

Derrick Harriott giving one of the nights longer performances, the former Jiving Junior singing of Solomon being the wisest man and delighting with Stop That Train and Long Story.

Dsc00591

Stop That Train and Long Story.は後ほど書きます。 

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WILLOW TREE ( REID )

1968年、 ALTON ELLIS、 TREASURE ISLE

Altonisle

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これは皆さんが一番聴いている音源だと思います。

彼の代表曲でしょうね。

Alton_ellis

恒例のマス・キャンプの写真なんですが、毎回取りをつとめてるのですが混雑が嫌いな人達は帰り出してしまいラストの頃はいつも会場ガラガラでした。

アルトンの歌が蛍の光みたいに感じました。

もちろん私は最後までいますけどね。

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I WILL GET ALONG

TROJAN、  THE MELODIANS

Along2

「along2.mp3」をダウンロード

原曲と比べるとぜんぜん可愛さが無くなってますね。

TROJAN と聞くとコンピューター・ウィルスのトロイの木馬しか浮かんでこない私ですが・・・。

レーベルに書いてある牛?と冠からTROJANとはどんな意味か気になって調べたらこんなん出ました!

[形]古代都市トロイの;トロイ人の.

━━[名]

1 トロイ人.

2 ((略式))勇気[決断力, 精力]のある人

work like a Trojan
精力的に働く.

3 ((米略式))コンドーム. ▼商標名Trojansより.

次に、UK の TROJAN を調べてみたらこう書いてあります。

Trojan's name comes from the Croydon-built Trojan truck that was used by Duke Reid in Jamaica, which had

Duke Reid - The Trojan King of Sounds

painted on the sides.

Reid's Sound System became known as the Trojan Sound, which became synonymous with the new and hip music.

この頃信用出来なくなってきた Wikipedia に書いてありました。

(間違いや抜けが多々あります)

結局デューク・リードが使っていたトラックの名前から来たらしい。

サウンドシステムを積んだトラックに Duke Reid - The Trojan King of Sounds と書いてあってトロージャン・サウンドとして知り渡っていたらしい。

実際のトラックを見た訳では無いので分からないですが移動式のサウンド・システムか、そのトラックにサウンドシステムを積み込んでいたか。

その意味は新しくヒップな音楽と同義されていたと書いてあります。

(何かカッコイイ響きだね)

UK TROJAN とジャマイカの TROJAN はまったくの別物と思っていましたが繋がりました。

イギリスの自動車メーカー Croydon が TROJAN と言う名のトラックを製造してたみたいです。

今でこそ日本車が溢れかえっていますが1962年までイギリスの植民地だったジャマイカの196?年頃はイギリスの車ばかりだったんでしょうね。

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IF I WERE A CARPENTER ( ADOPTED )

1968年、 STUDIO ONE、 ERNEST "SOUL" WILSON

Carpenter2

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私が初めてこの曲を聴いたのはジャミーズのレコードでした。

同トラでリッチー・スチーブンスも出てました。

昨日のネタ続きですが、私がジャマイカに住んでた頃ホームステイ先の住人で小学生低学年ぐらいに将来なにになりたい?と聞いたら

クリケットの選手だそうです。

ジャマイカで野球する姿は見なかったですがクリケットとサッカーは家の前のストリートでやってましたね。

しかもクリケットのボール?はガムテープで丸めた物で・・・。

いわゆるゲットーなので・・・。

未だにクリケットのルールはわかりませんが1日中かかるものもあるらしいです。

私が帰国する頃、サウス・キャンプ・ロードに作ろうとしてたスタジアムはワールドカップに間に合ったのだろうか?

そのマーロンのお父さんは刑務所に入っていて・・・。

将来そういうふうにならない様願ってます。

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I'LL LET YOU GO ( LET ME GO, BOY )

1968年、 LEE、 DAWN PENN

Penn

「penn.mp3」をダウンロード

リリース年代代から見ると昨日のLET ME GO, GIRLのアンサー・ソングですね。

カバー・ソングやアンサー・ソングは R&B, SOUL の世界でも沢山あり、それをジャマイカンが真似ていたわけで、著作権は?のジャマイカでは80年代のダンスホールにも沢山あります。

今でもカバーや同トラの文化が生きてますがこの先はどうなるのやら?

カバー・ソング、アンサー・ソング、同リズムがあるから面白いとも言えますがね。

これからのBLOGもカバー・ソング、アンサー・ソング、同リズム沢山書きますのでお楽しみに!

オークション等でも彼女の60年代のレコードは高騰続いてますね。

この可愛い声を聞くと高騰も納得ですが・・・。

残念ながら私のレコードはそれほどコンディションが良くありません。

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LET ME GO, GIRL

1967年、 LEE、 BOBBY AITKEN & THE CARIB BEAT

Bobby

「aitken.mp3」をダウンロード

久しぶりのROCK STEADYの様な気がします。

このLEEのレーベルは良い物が多くて欲しいのですがなかなか出て来ないのが現状ですね。

プロデュースはレーベル見たままのBUNNY LEE!

彼は70年代にも数え切れないほどプロデュースしてますが私が好きなのはこの年代です。

明日は同トラでアンサー・ソング♪書きます。

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