Reggae

DON'T KILL THE GOOSE

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10月4日発売【予約受付中】 ←試聴はココで(勝手にリンクしてすみません)
Selector Blues / Kashmere with The Vintage Scraps ( A Side )

A Sideは皆さんの中でも話題になるだろうからあえて、AA side でBLOG書きます(笑)

KING SPORTY については過去にBLOG書いていますのでそちらで確認を!

このリズムは誰がオリジナルなのでしょうか?

HUGH ROY ( U ROY ) a.k.a. DADDY THE ORIGINATOR

U ROY パートを、JAPANESE DADDY THE ORIGINATOR ( DADDY KAN ) さんがやってます!(笑)

なんと!DADDY KANさんは、カリブーの9周年(11月7日)お祝いに来てくれますよ。

'Crying every night' by Stranger Cole.

'Tom Drunk' by Hopeton Lewis & Uroy. ( 2:30~)

'Mighty Ali' by Tommy McCook & The Supersonics. ( 5:00~)

'Tom's version' by Herman Marquis. (7:20~) Wickeeeeed!!!

まだまだ、このリズムありそうですね!

Don't kill the goose that lays the golden eggs!

毎日金の卵をひとつずつ生むガチョウを持っていた男が、そのガチョウの腹の中にはたくさん金の卵が入っているものと思い、殺してお腹の中を見たら何も入っていなくて、元も子も無くなってしまうという話(イソップ物語からのことわざ)

目先の利益に目がくらんで、将来続くはずの利益を犠牲にするなという忠告です。

レゲエの醍醐味「リアリティー・チューン」で御座います。

HALF PINT も歌詞に引用しております。

Wanti wanti can't geti
Getti getti no wanti
Don't lose it, oh girl

これもジャマイカではことわざレベル

「求めるものは得られず、要らない物は得られる」

After I took the risk of givin' my love to win some
She rip an' run off and gon' with John
Say now you haffi it, don't lose it
You must be crazy, if you try to leave me, baby, woah-no
You got to be crazy, if you try to leave me, baby, woah-no

Don't bite the hands that feed you
Don't try to kill the goose who lay the golden eggs
Girl, if you do it's gonna be dread
You must be crazy
You think you coulda walk out on me, baby, whoah no
You gotta be crazy, if you try to leave me, baby, woah-no

これからも俺の愛が得られるのに俺から去ろうとするなんて馬鹿な女なんじゃないの?

そんな感じですかね?(笑)

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曲は違うけど、DON'T KILL THE GOOSE

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次 DADDY KANさんにカバーして欲しいのはコレですね!

Big Daddy Kane!(笑) - Smooth Operator

ALL NIGHT LONG 使いでかっけーチューン♪

長いこと7インチ探してますが安いものが出てこない1枚!

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レーベル・デザイン使い回し

先月、今月とプレイするのにレコード部屋に入ってたら面白いのを見つけたのでBLOGに記します。

1971年、 FE-ME TIME Producer : L. rodway

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別なレコードで色違い(笑)

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1972年、ZARINA Producer : E. Mcleod

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アーチスト見えませんが、BIG YOUTH で MOVIE STARリズムです。

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1972年、LEE'S Producer : Bunny Lee

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FLIP SIDE

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1973年、BLACK BEARD Producer : R.Thompson

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ROOTS KNOTTY ROOTS では、DANDY LIVINGSTON ( AS BLACK BEARD ) とありますので、スカ時代の曲をレゲエでセルフ・カバーですかね?

自分のアーチスト名をレーベルにも使っています。

FLIP SIDE : Producer : Bunny Lee

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こちらは、お馴染みカリプソ・シンガーですがレゲエでやってます。

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1973年、BUNNY LEE Producer : Bunny Lee

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FLIP SIDE

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1973年、TROJAN Producer : Bunny Lee

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FLIP SIDE

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1975年、BIG SHOT Producer : Bunny Lee

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FLIP SIDE : レーベル名が別で、EXPLOSION 1972年、Producer : Bunny Lee

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MAX ROMEO の WET DREAM リズムでやってます。

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他にもありそうですね!

とりあえず見つけたのが、珍しい ZARINA レーベルのコレ!WANT !

THIS MAGIC MORMENT のカバーですね!

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この CHI-LITES のカバーも欲しい!

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もう1丁!

これ以外ありましたら教えて下さい。

もしくは、持っていましたら譲って下さい。

こんなのコンプリートする馬鹿いないよね!

もう1度レコード部屋探してみようかな(笑)

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TRIBUTE TO MANABU KATO

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3連休と言う事を分からず東京の友達に行くと言ってしまって、その友達が休みまで取ってしまったので通常3連休の日曜日はカリブー営業なのですが決行しました。

1993年初渡ジャマイカでお世話になり、その後も毎年ジャパンスプラッシュのスプリングなどで福島の日本酒をお土産に持って行ってた加藤学さんの追悼イベントでした。

渋谷のロシナンテ(ジャマイカ料理屋)に初めて連れて行って貰ったのも加藤学さんでした。

その加藤さんが亡くなられたのが東日本大震災の少し前でレゲエ関係者が新幹線で加藤さんの実家に向かっていて皆救出されるまで何時間も缶詰になった事を先月和尚さんから聞いたばかりでした。

メンバーも見れば分かると思いますが皆さんレゲエ界のパイオニアばかりで美味しい酒も沢山飲めました。

先月京都でお世話になったレゲエ和尚さんもプレイ!

そして珍しくランキンさんのレコード・プレイも聴けました。

そのランキンさんがプレイした曲の中から2曲紹介したいと思います。

GAY FEET からリリースされていて、オリジナルはビートルズとなります。

もう1曲はランキンさんがラストにプレイした曲で、恥ずかしながら知らなかったので直接ランキンさんに聞きました。

オリジナルは、ジャマイカのソウル・タイムでもプレイされている JOYTONES !

マイクでまた、開催する事言ってたのでまた行こうかな!

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下記は、FACEBOOKのブラックホークの逆襲ページより転載 ( 作成: レゲエ和尚 )

TAMAGAWA SPLASH PRESENTS

伝説の雑誌「レゲエマガジン」の初代編集長に捧ぐ
Tribute to Great Editor Manabu Kato
...
1980年代初め頃、レゲエがレガエとも呼ばれていた頃、渋谷道玄坂の上、百軒店に都内でも数えるほどしかなかったレゲエをかける店がありました。  もともとはジャズ喫茶だったらしいのですがロックやトラッドフォークなどもかける店へと変遷してゆき、NewWaveやReggaeをかける店へ。

レゲエなどをかけていた時期のマスターが昨年他界された加藤学氏。その加藤氏がReggae82~サウンドシステム~レゲエマガジンとつらなるレゲエの情報誌の編集長でもありました。

その店に当時通っていた僕はレゲエだけを聴きに行くというよりは通っている間に店で流れる音楽の比重がどんどんレゲエ中心になっていった感じでした。

この店を核に日本のレゲエの黎明期がスタートしたと言っても過言ではないと思います。

そんな店にわざわざ京都から通っていた関西レゲエ界の重鎮レゲエ和尚ことShine Head Kodo、ジャパニーズレゲエのパイオニア ランキンタクシー、レゲエマガジンに数々の上質な写真を提供していたカメラマン、菊地昇、レゲエマガジンにも多数執筆していたレゲエレコードショップライオン渋谷の初代店長 備前貢。

そしてこの店での加藤氏とレゲエとの出会いがその後の人生を変えてしまったと断言できるタマガワスプラッシュのJUN-JI-AKUNE など4名が加藤学氏を追悼する夜です。

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PHENIXXX

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先週のカリブーのイベントに顔出ししてくれたヒラサンが持って来たフライヤーです。

6サウンド・システム!!!

去年は高速料金が無料で屋外も沢山行きましたが、今年は行かずに夏が終わってしまってる!

運転手募集します。

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JAVAA 'Fish Fridays'

Jamaica Association of Vintage Artistes and Associates ( JAVAA )

私が住んでいた頃、金曜日に魚料理を食べながらビンテージ・アーチストのショーが見れました。

場所は日本大使館が入っているビルの裏側ぐらいでした。

この日のバンドは、Fab 5 ! 入場料は忘れましたが1000円しなかったと思います。

月給では使いはたしてしまうのか?毎週金曜日に給料支給される人が多いですね。なので毎週金曜の夕方からその給料目当てに屋台が沢山出て街中は賑やかになっていました。

日本も毎週金曜日現金支給になれば夜も賑わうでしょうね。

その会場で私が撮った1枚。左は私の親友JOYさんです(笑)

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皆のつぶやきで知りましたが、Rankin Trevor (写真右)がバイク事故で亡くなったらしいですね。

グリーナーの記事より (リンク切れすると何か分からなくなるのでペーストしました。

New voices at JAVAA 'Fish Fridays'
published: Monday | April 5, 2004

By Mel Cooke, Freelance Writer

WESTERN BUREAU:

THERE WERE old but new voices at the most recent edition of the Jamaica Association of Vintage Artistes and Associates' (JAVAA) 'Fish Friday'.

With the sizzle of frying fish and the murmur of comfortable chatter in the background, Frankie Campbell welcomed a number of new JAVAA members to the stage at the Jamaican Vibes Restaurant in New Kingston.

Singing on tracks, Jah Niceness sang that Jah Love you more than you know", to good applause from the audience as he exited the stage.

Frankie Campbell was the evening's MC and he ran the show as tight as a Fab 5 live performance, keeping the show moving without seeming to be in unseemly haste. Next up was Rankin Trevor, who opened with Sav-la-Mar Rock, the crowd rocking along as he chanted "the gift of Jah is eternal life".

There was rocking in the house as he chanted "dub it to your Majesty/dub it to society".

Special Man, another new JAAA member, outlined his integrity as he sang Babylon No Sign Me Up. "Seven days a week I work so hard/Friday come boss a play hard," he sang.

BRIGHTER DAY

He moved on to topics of integrity and friendship and spirituality, with "Mi give love an them turn away/a pure evil thoughts them a cherish every day/so I know I have to kneel and pray/and ask Father God to bring a brighter day".

Keisha Patterson, the sole female performer of the night, was next. "I am privileged to be perhaps the youngest member of JAVAA. My parents gave me the love of music and I am here to express my respect to the veteran artistes," she said, her camouflage patterned hat at a jaunty angle and elevated confidently on her high heels.

And when she said veteran, she really meant veteran, as she began with Evening Time, one arm with a red, green and gold wristband doing the appropriate action as she sang the words "rub the floor".

There was a swishing of hips and encouragement to the audience to sing along, before she ended with a last "evening time" to rousing applause.

WRAPPED UP

She went the R&B route on her next song, singing Then I Would Be Good with control. When Keisha Patterson wrapped up At Last, there were calls for more, but Frankie Campbell explained that as they were working with tracks there would be no more that night from the young lady.

Jungle Lion sprang on-stage, his dreadlocked mane bouncing on his back, as a few roars from the audience supported his entry. Working with a 'groundation' style rhythm, Jungle Lion enquired "what are we searching for?", replying "Jah love is right here". He tailored his lyrics to the occasion, chanting "what are they searching for?/tell them JAVAA is right here".

He ended with the chant "cyaan fool youth again".

The night's live performances ended with Roland Burrell, who was a hit with the audience from the get go as he sang "there is a picture, hanging on the wall" and they called for a forward. "Have you ever been outside when the rain is falling?" Burrell enquired musically ­ and even if they had not, they still appreciated the song.

Burrell closed his performance and the show with the easy rocking Johnny Dollar.

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ツイッターで知ったのですが、JAMMYSさんがアメリカで入院中とか・・・。

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EARTHQUAKE

調子に乗って5連チャン!

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そろそろネタ切れか?

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THIP THEM JAH

1976年リリース、

本日も地震つながりで、EARTHQUAKE レーベルです。

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LATE70'Sと書いてあるから違うと思いますが、このダンサーはアルカポーンですかね?

その昔、JAPAN SPLASH で ADMIRAL BAILEY の横で似たような人が同じようなダンスを踊ってましたね。

JAPAN SPLASH で思い出しましたがタキオンの編集長だった加藤さんが亡くなったみたいですね。私が初めてジャマイカ旅行に行った時に一緒で色々教えて貰いました。

私がタキオンのツアーに申し込んだら社員旅行だったのか加藤さん含め、H社長もいて、現地ではソニー落合さん合流で夜はストーン・ラブに連れて行って貰いました。

でネグリルでは、ミスター・ジャパン・スプラッシュことナーキのステージも!

福島県は、まだ毎日のように余震が続いています。

これが余震かよ!ってデカイのもきます。

地震、津波、放射能!これ以上来ないだろうね?

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【がんばれニッポン!RISE UP 福島!】

ヒラサンから震災で被害受けた方々も頑張ろうと言う事でメールが来ました。

福島のベテランHillasan Soundによる 2011/01/22 福島県白河市のCARIBOOでのダンス時のプレイ、貫禄のEarly Warm Up!

TURNERさんがゲスト時のダンスです。

フリーダウンロード出来ます。みんな持ってって下さい!

http://bit.ly/dNPcke

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8/13 @ASIA 内海

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お盆休みの連休で渋滞が心配ですが、ヒラサンと愛知へ行きます。

近くの人は遊びに来て下さい。

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GONE A SESSION

今週末はこれです!

連休は店が忙しい上に風邪もひきレコード業は出来ませんでした。

カリブー・レコード1周年MIX-CDも進捗 0

すいません。

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ON 5.15(sat)
AT NEO(福島県福島市)
START 22:00~
ADV ¥2500
DOOR ¥3000
入場時別途1drinkを購入していただきます。

・SPECIAL GUEST SOUND・
TASTEE DISCO fr YOKOHAMA
HI-TENSION Level Vibes fr TOCHIGI
HILLASAN SOUND fr FUKUSHIMA
JOYTONE DISCO fr SHIRAKAWA

・HOST SOUND・
BLACK BENZ with HOME TOWN HI-FI

・EARLY WARM・
CHAMBALAYA
LAAS WARRIOR
RED BOMB SDBK
BASS IMPACT

・JAMAICANFOOD・
来音 aka BAN THE KITCHEN

横浜からTASTEE DISCO!栃木からHI-TENSION!
地元福島からHILLASANSOUND!白河からJOYTONE DISCO!
Old Veteranを迎えてのSound Session!!
危険なDubplateはもちろん、 60's,70's,80's,90's~まで幅広く選曲
昔からのReggaeFan~聴き始めの人、最近足が遠退いてしまった人
老若男女問わず足をはこんで下さった皆様が楽しめる内容になっております。
SOUND SYSTEMで感じる、爆音REGGAEを是非楽しみに来てください。

・チケット取り扱い店・
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード104-544)
【福島市】
NEO 024-522-3125
NATTY DREAD 024-521-2215
ABSORB 024-522-7219
POSSIBILITY 024-534-3236
POPO 024-522-2877
髪しばい 024-524-2527
来音 024-522-7695
【郡山市】
COCOBEAT RECORDS 024-939-1310
【白河市】
CARIBOO 0248-21-9333

問い合わせ
blackbenz@hotmail.co.jp

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